●2006年7/14日 日銀ゼロ金利解除(0%→0.25%誘導)により各銀行の金利が変更され
●2007年2/21日 日銀金利解除(0.25%→0.5%誘導)により各銀行の金利が変更 されました。
それにより、円相場は1ドル=121円台後半で推移(2/26現在)その前まで116円
日経平均株価も1万8千円を超えで高値を更新中
今日より各銀行の金利を見直し、2月26日現在の変更した銀行例です。
イーバンク銀行
普通預金 0,2%→
0.35(2/26) 定期3年 0.95%→
0.95(2/26)
みずほ銀行店舗 普通預金 0.1%→
0.2(2/26) 定期3年 0.35%→
0.4(2/26)
三菱東京UFJ銀行 普通預金 0.1%→
0.2(2/26) 定期3年 0.35%→
0.4(2/26)
金利を0.5%はまだまだ序の口、夏の参議院選挙後はもっと上がると言われています。
格差社会が叫ばれる今日この頃。お金を持つ者は当然金利が上がるのは喜ばしく、その恩恵を受ける。
しかし、お金を借りている人にとっては、支払う金額が上がることになり、負担が大きくなる。
お金を持つものと、持たぬものの格差はますます広がるでしょう。
現段階は景気が良い夏の時代と言えます。
そうなれば、物価が上がり、インフレを引き起こす。
(例えば物価が3%ずつ上昇したとしたら、20年後の100万円は現在の50万円の価値しかなくなる)
それを防ぐ為に、金利を上げてゆくのですが、
その金利を上げることで影響を受けるのが、多額の金額を借りている中小企業に徐々に重くのしかかり、
それが、従業員の給料に影響を与え、物が売れない状況へこれが不況です。
それを防ぐために金利を下げる政策に移るという、経済の四季が存在すると言われているのです。
金利を上げることは不況へ確実に向かっているのです。
2003年4月に日経平均の最安値は 7607円でした。
あれから、4年で18,000円を超え、7607円だった頃を忘れ去られようとしていますが、確実に株価は経済の影響を受け下がる日が来ます。
怖いですね~
それを、見越してか、石原都知事は東京オリンピックの誘致を考えているのかもしれません。
景気の良い時にこそ、景気の悪い時の事を考えて行動すべきかもしれませんよ!
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